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歯キラキラ☆コラム

みなさんの美しい歯を守るために。やましたデンタルクリニックのコラムです。
レーザー導入!!
診療室に新しい器材が仲間入りしました。NEW!
レーザーとは、人工的に作られた特殊な光。



1.歯肉の黒ずみの除去や、ホワイトニングなどの審美的な分野にも応用できます。

2.その他にも、口内炎の治療、止血処置、歯周治療の治癒促進など安心して質の高い治療を行えるようになりました。

歯周病


1週間後


口内炎


二日後



<特徴>
1回の治療が短時間で終ります。
出血や痛みも殆どなく傷跡も残りにくいなどと、いいことづくめです。拍手

| ha-kirakira | 症例集 | 16:45 |
歯のお手入れ…プラークコントロール
プラークコントロールとは、まずは歯ブラシで歯に付いた歯垢(プラーク)を丁寧に取り除くことです。
ただハブラシで漠然とゴシゴシ歯を磨いていても汚れ(プラーク)は残っています。歯間ブラシやデンタルフロス等の補助用具も使って、歯の表面だけでなく、歯と歯の間、歯と歯ぐきの境目(歯周ポケット)をねらってしっかり磨いてプラークを取り除いてください。

ニコニコ歯ブラシの選び方

歯ブラシの選び方は、一般にブラシの部分が直線平切り型で少し小さめのものが良いです。

ニコニコみがき方のポイント
はみがき
歯ブラシはペンを持つように指先で持ちましょう。

歯の面になるべく歯ブラシの毛先が直角に当たるように歯ブラシを当てます。

歯ブラシの毛が曲がらない程度の力で歯ブラシを細かく動かし、歯のすみずみに毛先を届かせるようにしましょう。

鏡を見ながらきちんと歯ブラシが歯に当たっているか、汚れは確実に落とせているか確認しながらみがきましょう。

はみがき
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ニコニコそのほかの歯をみがくための道具

はみがき

その他のみがく道具として歯間ブラシデンタルフロスがあります。

歯間ブラシ
歯間ブラシは歯と歯の間の汚れを落とすのに効果的です。
〈使用上のポイント〉
* 歯と歯の間の隙間に合った大きさ、形のものを選ぶ。
* 歯間に直角に挿入し、前後に4〜5回動かす。
* 奥歯で歯間ブラシが入りにくいときは、ワイヤーを少し曲げて使う。

デンタルフロス
デンタルフロスはとなりあった歯と歯がくっついているところの汚れ(歯垢)を落とすのに有効な道具です。
〈使用上のポイント〉
* 歯間空隙(歯と歯の間の隙間)に合った糸の太さや用具を選ぶ。
* 両手の中指に糸を2〜3回巻きつけ、指と指の間は2〜3センチほどあけて、ピンとしっかり糸を張って歯間部に通す。
* 歯のかみ合わせの面側から歯ぐき側にそわせて上下に動かし、プラークを除去する。

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また、電動ブラシ音波ブラシなども上手に使えばプラーク除去に有効的です。
ブラッシングの仕方や歯間ブラシ、デンタルフロスなども使い方やサイズの合わせ方など分からない事があれば当院にお尋ねください。
| ha-kirakira | 歯のお手入れ | 15:49 |
歯周病は中高年で歯を失う原因
歯周病とは、歯と歯ぐきの境目に付いた汚れ(プラーク)や歯垢(汚れが石灰化したもの)が原因で、歯を支えている骨が吸収していく慢性病です。初期は軽い出血があります。病気が進行していくと歯ぐきが腫れたり。歯がぐらぐらと動いてきます。放っておくと、最終的には歯を失うことになります。歯周病は中高年で歯を失う最も大きな原因です。


病院歯周病チェック!==================
こんな症状ありませんか?

朝起きた時、口の中がねばつく
口臭がある
歯ぐきがむずむずする
歯を磨くと血が出る
水を飲むと歯がしみる
歯が長くなった
歯の間に食べ物がはさまる
かたいものが噛めない
歯がぐらつく
歯ぐきを押すと、膿が出る

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みなさんもチェックしてみてくださいね!


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病院歯周病の進行程度
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歯槽膿漏の進行程度は、レントゲン撮影と特殊な器具を使って判断します。


【G】歯肉炎
炎症が歯ぐきに限定されている状態で、軽い腫れと出血が認められることがあります。
この段階ではまだ骨の吸収は始まっていません。ブラッシングと必要によっては除石を行います。


【P1】歯肉炎+歯周炎+歯周病
上のGが進行した段階で、軽い骨の吸収が始まった状態です。ブラッシングと除石で様子をみます。


【P2】軽度歯周炎
やや進行した段階で、骨の吸収があります。ほぼP1と同じ処置となりますが、場合によっては徹底した清掃が必要な場合があります。


【P3】中等度歯周炎
骨の吸収がかなり進行した段階で、歯を残せる限界の状態と言えます。歯の動きにが大きくなり、腫れもひどくなったり、出血も頻繁におこります。徹底した清掃治療が必要となります。


【P4】重度歯周炎
残念ですが、歯を残すことが無理な段階まで進行した状態です。


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病院歯槽膿漏の治療とは?
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.屮薀奪轡鵐唖歯の汚れ(プラーク)を歯ブラシや歯間ブラシで除去します。プラークを上手に取り除く指導をいたします。


⊇石(スケーリング)→歯科衛生士が、歯に付着した歯石を機械的に取り除きます。歯石を除去した後、しばらくは歯ぐきがひりひりしたり、冷たい水や熱い食べ物がしみたりします。たまには歯が浮いたようになり、噛み合せると痛いなどの症状が出現することもあります。概ね一週間ぐらいでこの症状は落ち着きます。


SRP(スケーリング・ルート・プレーニング)→上記△僚菽屬撚善できない場合、もしくは程度が進行している場合は、麻酔をしたうえで歯ぐきの病巣と歯石の徹底した清掃を、歯科衛生士がおこないます。処置後に△汎瑛佑壁垈症状と歯ぐきが腫れるなどの症状が出る場合もあります。


△鉢の処置後は、いずれも上記のような症状が出ることがあります。この症状が長く続く時は、お薬を塗布したり神経をとるなどの治療が必要になる場合もあります。症状がひどいときには、痛み止めや化膿止めが必要な場合もございますので、何なりと遠慮なくお申し出てください。

治療期間は概ね1ヶ月〜6ヶ月とその頻度によって幅があります。歯周病は糖尿病などと同じ慢性病であり、生活習慣病です。将来もご自分の歯で噛むためには、治療後の定期的な検診と処置が大切になります。当院では皆様と一緒に、この歯周病の治療を進めたいと考えています。
| ha-kirakira | - | 15:47 |
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